新NISAの証券会社はどこがいい?2024年おすすめ証券会社ランキング

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2024.06.18更新
(2024.06.07公開)

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新NISAの証券会社はどこがいい?2024年おすすめ証券会社ランキング

※掲載内容を最新情報にアップデートしました(2024/6/18)

いま話題の新NISAを始めようと思ったものの、「どの証券会社でやるのがいいの?」とお悩みの方が多いようです。あなたもそうではないですか?

そこで本記事では、新NISAでおすすめの証券会社とその理由を、初心者の方にも分かりやすく解説します

損しない!新NSIAの証券会社選びで大事な3つのポイント

新NISAのおすすめ証券会社ランキングを発表する前に、まずは選び方について触れておきましょう。

新NISAの証券会社選びで損しないためには、①取扱商品、②取引手数料、③その他の付加価値を比較することが大切です。ひとつずつ解説します。

新NISAの証券会社選び3つのポイント

1.取扱商品が豊富なところを選ぶべし

新NISAの証券会社を決めるうえで最も大事なことは、「取扱商品の多さ」です。というのも、新NISAの商品ラインナップは金融機関がそれぞれの方針で決めていて、どこでも同じ商品を選べるわけではないからです。

つみたて
投資枠
成長投資枠
投資信託 投資信託 国内株 米国株
ネット証券 マネックス証券
(NTTドコモグループ)
228本 1,154本
SBI証券 230本 1,213本
松井証券 234本 1,117本
auカブコム証券 225本 1,062本
楽天証券 225本 1,191本
総合証券 大和証券 36本 185本
みずほ証券 12本 63本
野村證券 20本 415本 ×

※2024年6月18日時点

代表的な証券会社の取扱商品を上表にまとめました。ごらんのとおり、取扱商品が多いのは、圧倒的に「ネット証券」ということがわかります。

とくに投資信託の本数は差が大きいですね。もちろん、「本数が少ない=よい商品がない」とは限りません。しかし、大は小を兼ねるという言葉があるとおり、選択肢が多いことは得てして有利に働きます

これから新NISAを始めるあなたにも、商品選びで損をしてほしくありません。ということで、新NISAの証券会社を決める際は、「取扱商品の多さ」を優先することをおすすめします

取扱商品が豊富な証券会社がおすすめ

2.取引手数料が安いところを選ぶべし

次に比較したいのは取引手数料です。というのも、投資信託の購入や個別株の売買にかかる取引手数料は、各証券会社で異なるからです。

つみたて
投資枠
成長投資枠
投資信託 投資信託 国内株 米国株
ネット証券 マネックス証券
(NTTドコモグループ)
0 0 0 0
SBI証券
松井証券
auカブコム証券
楽天証券
総合証券 大和証券 0 有料
(一部無料)
有料 有料
みずほ証券
野村證券 ×

※2024年6月18日時点

上表は代表的な証券会社の新NISAの取引手数料を比較したものです。

ごらんの通り、大手ネット証券会社5社はすべての取引手数料が無料となっています。対して店舗を持つ総合証券は多くの取引に手数料が発生してしまいます。

新NISAには投資で得た利益にかかる約20%の税金がゼロになるメリットがあります。それなのに、取引のたびに手数料を取られてしまっては元も子もありません。

無駄な費用はできるだけ抑える、これが賢く資産を増やす大切なポイントです。

ネット証券の方が総合証券より手数料が安い!

3.そのほかの付加価値にも着目すべし

最後に、新NISAをすることで得られる付加価値にも着目しましょう。

たとえば、NTTドコモの子会社であるマネックス証券では、毎月の積立にdカードが使えるので、積立額に応じたdポイントを貯めることができます

また、2024年秋には投資信託の保有残高に応じてdポイントが貯まるサービスも始まる予定です。ドコモユーザーにとっては、どちらも魅力的なサービスでしょう。

投信保有ポイント クレカ積立 備考
ネット証券 マネックス証券
(NTTドコモグループ)
ドコモ
ユーザーに
メリット大
dポイント※1 dカード
SBI証券 三井住友
カード会員に
メリット大
Vポイント※2 三井住友カード
auカブコム証券 auユーザーに
メリット大
Ponta
ポイント
au PAY カード
楽天証券 楽天会員に
メリット大
楽天
ポイント
楽天
カード
松井証券 ×
松井証券
ポイント
総合証券 大和証券 × ×
野村證券
みずほ証券

※1…2024年秋に開始予定(現在はマネックスポイント付与)

※2…Pontaポイント、dポイント、PayPayポイント、JALマイルの選択も可能

※2024年6月18日時点

その他、各社提供のサービスは上表のとおりです。これらの付加価値を比較することで、より自分にピッタリの金融機関を見つけることができるでしょう。

自分にピッタリの付加価値がある証券会社を選ぼう

新NSIAのおすすめ証券会社ランキング

ここまで、新NISAの証券会社選び3つのポイントを解説しました。

ここからはすべての証券会社を比較してわかった「新NISAのおすすめ証券会社ランキング」を発表します。

各社の特徴もあわせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

1マネックス証券(NTTドコモグループ)

〇 取扱商品が豊富で手数料無料!

マネックス証券の新NISAは、他社と比べて取扱商品が豊富で、かつ取引手数料がすべて無料!新NISAを始めるのにうってつけの証券会社のひとつです。

つみたて
投資枠
成長投資枠
投資信託 投資信託 国内株 米国株
取扱商品 228本 1,154本
取引手数料 新NISAならすべて無料

〇 ドコモユーザーにメリット大!

NTTドコモの子会社であるマネックス証券は、ドコモユーザーにメリットがいっぱい!

ひとつは、クレカ積立。ドコモ利用料金のお支払いに使ってお得な「dカード」で積立ができて、ポイント還元率は最大1.1%。毎月5万円積立で、年間6600円分のポイントが貯まります

そして、投信保有ポイント。投資信託を保有しているだけで保有残高に応じたポイントが貯まるお得なサービスで、これもdポイントで還元されます(2024年秋予定、それまではマネックスポイント還元)。

他にも「dポイントで投資信託購入」など、今後も多くのサービス投入が予定されています。ドコモユーザーには特におすすめの証券会社です。

〇 dポイント最大4200円分を進呈!

マネックス証券では「新NISAデビュー応援キャンペーン」を開催中。期間中に簡単なクイズに答えて口座開設するだけで、最大4200円相当のdポイントがもらえます!口座開設なら今がお得です!(2024年6月末迄)

マネックス証券(NTTドコモグループ)の詳細はこちら

2SBI証券

〇 取扱商品が豊富で手数料無料!

SBI証券の新NISAは、他社と比べて取扱商品が豊富で、かつ取引手数料がすべて無料!新NISAを始めるのにうってつけの証券会社のひとつです。

〇 三井住友カード会員にメリット大!

SBI証券ではVポイントが貯まる三井住友カードを使ってクレカ積立をすることができます。年会費無料の一般カードで積立金額の最大0.5%、ゴールドカードで最大1.0%、プラチナカードで最大3.0%のVポイントが貯まります。

また、投資信託の保有残高に応じてポイント還元してくれるサービスでもVポイントを貯めることができます(Pontaポイント・dポイント・PayPayポイント・JALマイルに変更も可)。総合的にみて、三井住友カード会員に一番メリットがある証券会社といえるでしょう。

〇 グループ口座数は1,245万口座を突破!

SBI証券はネット証券で最大手の証券会社です。オンライン取引に抵抗のない若年層を中心に、すでに多くの方が利用しています(2024年3月時点のSBIグループ口座数は1,245万口座!)。

SBI証券の詳細はこちら

3松井証券

〇 取扱商品が豊富で手数料無料!

松井証券の新NISAは、他社と比べて取扱商品が豊富で、かつ取引手数料がすべて無料!新NISAを始めるのにうってつけの証券会社のひとつです。

〇 クレカ積立できないが?

松井証券はクレカ積立に対応していませんが、その分、投信保有ポイントの還元率が他社より高めになっています。クレカ積立を使わない方にとってはむしろメリットしかありません。

付与される松井証券ポイントは、「dポイント」「Amazonギフトカード」に等価交換が可能。貯まったポイントの使い道に困ることもないでしょう。

〇 「月曜から夜ふかし」でおなじみの桐谷さん愛用!

松井証券を愛用している桐谷さん

松井証券は、テレビ番組「月曜から夜ふかし」でおなじみの株主優待名人・桐谷さんが30年以上愛用しているネット証券として知られています。

ネット証券としての認知度が高いため意外に思われるかもしれませんが、じつは大正7年創業、創業100年の歴史ある証券会社で、多くの利用者がその安心感もメリットの一つに挙げています

〇 お得なキャンペーン実施中!

現在、総合口座開設&NISA口座開設&クイズに正解で2000円分のポイントがもらえるキャンペーンを実施中です。よりお得に始められるこの機会をぜひご利用ください。

松井証券の詳細はこちら

4auカブコム証券

〇 取扱商品が豊富で手数料無料!

auカブコム証券の新NISAは、他社と比べて取扱商品が豊富で、かつ取引手数料がすべて無料!新NISAを始めるのにうってつけの証券会社のひとつです。

〇 auユーザーにメリット大!

au PAYカードで投信積立すると、積立額に対して1.0%のPontaポイントがもらえます。年会費無料カードで月10万円まで1.0%還元してくれるのは、auカブコム証券しかありません。

また、投資信託の保有残高に応じてポイント還元してくれるサービスでもPontaポイントをもらうことができます。

他にも投資信託やプチ株の購入にPontaポイントが使えるなど、auユーザーに魅力的なサービスがたくさんあります

〇 どこよりも高い信用力!

auカブコム証券は、格付投資情報センター(R&I)による信用格付けで「AA」の評価を受けています。これは主要ネット証券の中でNo.1の評価で、命のつぎに大切なお金を預けるのにこれ以上心強いものはありません。

AA 信用力は極めて高く、優れた要素がある。
auカブコム証券
A 信用力は高く、部分的に優れた要素がある。
SBI証券
BBB 信用力は十分であるが、将来環境が大きく変化する場合、注意すべき要素がある。
楽天証券
松井証券

〇 おトクなキャンペーン実施中!

auカブコム証券では、現在キャンペーンを開催中。NISA口座を開設して投資信託を購入すると、最大5000円相当のPontaポイントがもらえます。さらに、au/UQ mobileご利用中ならもらえるポイントが2倍になり、最大1万円相当のPontaポイントがもらえます。よりおトクに始められるこの機会をぜひご利用ください。

auカブコム証券の詳細はこちら

5楽天証券

〇 取扱商品が豊富で手数料無料!

楽天証券の新NISAは、他社と比べて取扱商品が豊富で、かつ取引手数料がすべて無料!新NISAを始めるのにうってつけの証券会社のひとつです。

〇 楽天ポイントがお得に貯まる!

楽天カードを使ってクレカ積立ができて、積立金額に対して最大1.0%の楽天ポイントが貯まります

また、対象銘柄が6銘柄に限られてはいますが、保有残高に応じて楽天ポイントがもらえるお得なサービスもあります。楽天会員には特におすすめの証券会社です。

〇 日経新聞の記事がタダで読める!

新NISAをきっかけに投資をはじめると、経済や投資に関する情報をチェックしたくなるでしょう。そんなとき頼りになるのが日経新聞ですが、購読となると月額5500円、年額6万6000円の購読料がかかってしまいます。かんたんには手が出せない額ですよね。

そこでおすすめなのが楽天証券です。なんと総合口座を開設するだけで、「日経テレコン(楽天証券版)」を通して無料で日経新聞の記事を読むことができます。「NISAは他の金融機関でやりたいな」という人も、情報ツールとして総合口座だけ作っても損はないですよ。

楽天証券の詳細はこちら

まとめ

ここまで、「新NISAの証券会社選び3つのポイント」と「新NISAのおすすめ証券会社ランキング」を解説してきました。

最後になりますが、新NISA口座は年に1回、途中で変更することも可能です。ただし、すべて一からやり直すことになるので、どうしても手間がかかります。

スムーズな新NISAライフを送るためにも、この記事を参考に、最初からあなたにピッタリの証券会社を選んでください

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