【iDeCo(イデコ)完全読本】おすすめ比較&初心者向け解説【2023年】

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iDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)に関する初心者の悩みや疑問をどこまでも徹底解説!

「iDeCoのおすすめ金融機関はどこ?」

「iDeCoの運用商品はどれがおすすめ?」

「そもそもiDeCoとは?メリデメは?」

などなど、これからiDeCoを始める人が知りたい内容をどこよりもやさしく、わかりやすく解説します。

節税しながら老後資金を作るiDeCo(イデコ)

iDeCoとは、老後資金を作るためのお得な制度です。国民年金や厚生年金と違って、希望者が自ら申し込みをして任意で加入します。

加入後は定期預金や投資信託の中から好きな商品に毎月一定の掛け金(5000円~)を積み立て、60歳以降に積み上げた資産を受け取ります。

最大のメリットは節税効果です。iDeCoでは、①掛け金全額所得控除、②運用益非課税、③受取時の税制優遇、と3つの節税メリットがあります。

押さえておきたいiDeCoの基本

  • 3つの節税メリットがある
    (①掛け金全額所得控除、②運用益非課税、③受取時の税制優遇)
  • 毎月一定額の掛け金を60歳まで積み立てる
  • 自分で商品を選んで運用する
  • 積み立てた資産は60歳まで引き出せない

iDeCo(イデコ)おすすめ金融機関

口座管理手数料、商品ラインナップ、付加価値などを総合的に比較しておすすめ金融機関を選定。選定理由の詳細はこちらをご覧ください。
【手数料最安】iDeCoおすすめ金融機関7選【証券会社&銀行を比較】

SBI証券

金融機関名 口座管理
手数料
商品
ラインナップ
SBI証券
初期費用2829円/
口座管理手数料171円

投資信託37本/
定期預金1本

〇 毎月の口座管理手数料が最安

SBI証券のiDeCo口座管理手数料は業界最安の171円。コストを最低限に抑えてiDeCoをやりたい人におすすめの金融機関です。

〇 商品にかかる手数料(信託報酬)も最安!

SBI証券のiDeCoは、商品にかかる手数料(信託報酬)も業界最安のものばかりです。国内株式・債券、先進国株式・債券、新興国株式・債券、全世界株式の6カテゴリーの商品いずれも最安を取り揃えているのはSBI証券だけ。どこよりも有利に資産形成ができます。

また、1本で複数の資産に均等投資できるタイプの商品(バランスファンド)もあるので、初心者でもカンタンに分散投資ができるメリットもあります。

〇 「利用者に寄り添う姿勢」で選ばれています

SBI証券はiDeCo以外のサービスも◎。株取引手数料の積極的な値下げや25歳以下完全無料サービスの導入など「利用者に寄り添う姿勢」が好評で、最も多くの人に選ばれているネット証券です(グループ全体の口座開設数950万突破はネット証券1位)。

SBI証券のiDeCo資料請求はこちら!

PRりそな銀行

金融機関名 口座管理
手数料
商品
ラインナップ
りそな銀行
(りそなiDeCo(運営管理機関手数料無料型))

初期費用2829円/
口座管理手数料171円

投資信託27本/
定期預金2本

〇 お近くの店舗で直接会って相談できる

りそな銀行のiDeCoなら、お近くの店舗で加入手続きから運用相談まで、窓口で相談することが可能です。わからないことが多い投資初心者には心強いサポートで、加入者の多くが「りそな銀行」を選んだ理由に、サポート面の充実を挙げています

〇 毎月の口座管理手数料が最安

りそなiDeCo(運営管理機関手数料無料型)は、毎月の運営管理機関手数料が誰でもずっと0円です。つまり、毎月支払う口座管理手数料が誰でもずっと業界最安171円。コストを最低限に抑えてiDeCoをやりたい人におすすめの金融機関です。

〇 商品ラインナップは優秀

主要8資産(国内株式・先進国株式・新興国株式・国内債券・先進国債券・新興国債券・国内リート・先進国リート)の各カテゴリの商品を取り揃えております。また、8資産に分散投資できるバランスファンドや、目標の年に向けて自動的に資産配分が変更されるターゲットイヤーファンドも揃っており、商品ラインアップは優秀です

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楽天証券

金融機関名 口座管理
手数料
商品
ラインナップ
楽天証券
初期費用2829円/
口座管理手数料171円

投資信託31本/
定期預金1本

〇 iDeCoの新規加入者数は全ての金融機関の中で楽天証券が1番多い!

楽天証券は証券口座と同じログインIDでiDeCo資産の管理ができ、「画面も見やすく使いやすい!」と好評です。

申込手続きもカンタンで、加入後も充実した利用者へのサポートが人気の秘訣!だからこそ、選ばれ続けて楽天証券iDeCoは3年連続でiDeCoの新規加入者数第1位を獲得(※主要運営管理機関で比較2019年~2021年、楽天証券調べ)

〇 毎月の口座管理手数料が最安

楽天証券のiDeCoは、業界最安の171円の口座管理手数料で利用することが可能です。

〇 人気の「楽天インデックス・シリーズ」が買える

全世界の大中小型株約8000銘柄に1本で投資できる「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」、米国の大中小型株約4000銘柄に1本で投資できる「楽天・全米株式インデックス・ファンド」という人気の2商品を買うことができます。iDeCoでこの2本を取り扱っているのは楽天証券と松井証券だけです。

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松井証券

金融機関名 口座管理
手数料
商品
ラインナップ
松井証券
初期費用2829円/
口座管理手数料171円

投資信託39本/
定期預金1本

〇 毎月の口座管理手数料が最安

松井証券のiDeCo口座管理手数料は業界最安の171円。コストを最低限に抑えてiDeCoをやりたい人におすすめの金融機関です。

〇 商品にかかる手数料(信託報酬)も最安!

松井証券のiDeCoは、手数料(信託報酬)が安いインデックスファンドがバッチリ揃っています。全世界株式タイプこそSBI証券にやや劣りますが、ややマイナー寄りの「国内リート」「先進国リート」まで広げるとむしろ「ナンバーワン」と言っても過言ではない品揃えです!

保有残高100万円にかかる各社のインデックスファンド年間手数料(信託報酬)

※表を横スクロールすると全体を確認できます

  松井証券 SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
auカブコム証券 イオン
銀行
SMBC
日興証券
国内株式 1,526円 1,526円 1,760円 1,540円 1,980円 1,540円 1,540円
国内債券 1,320円 1,320円 1,540円 1,320円 1,320円 1,540円 1,320円
先進国株式 994円 994円 1,098円 994円 2,200円 1,098円 1,023円
先進国債券 1,529円 1,529円 1,870円 1,529円 6,005円 1,870円 1,540円
新興国株式 1,867円 1,867円 3,740円 1,867円 3,740円 5,995円 1,867円
新興国債券 2,420円 2,420円 3,740円 2,420円 6,600円 3,740円 2,750円
全世界株式 1,134円 1,102円 1,990円 1,134円 - - -
国内リート 1,870円 2,750円 2,750円 2,750円 2,750円 2,750円 1,870円
先進国リート 2,200円 2,960円 2,960円 2,960円 5,830円 2,970円 2,200円

※純資産総額により信託報酬が変動するファンドは2023/3/7時点の純資産総額にて算出

また、1本で複数の資産に均等投資できるタイプの商品(バランスファンド)もあるので、初心者でもカンタンに分散投資ができるメリットもあります。

〇「月曜から夜ふかし」でおなじみの桐谷さん愛用!

松井証券を愛用している桐谷さん

松井証券は、テレビ番組「月曜から夜ふかし」でおなじみの株主優待名人・桐谷さんが30年以上愛用しているネット証券として知られています。

ネット証券としての認知度が高いため意外に思われるかもしれませんが、じつは大正7年創業、創業100年の歴史ある証券会社で、多くの利用者がその安心感もメリットの一つに挙げています

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マネックス証券

金融機関名 口座管理
手数料
商品
ラインナップ
マネックス証券
初期費用2829円/
口座管理手数料171円

投資信託26本/
定期預金1本

〇 毎月の口座管理手数料が最安

マネックス証券のiDeCo口座管理手数料は業界最安の171円。コストを最低限に抑えてiDeCoをやりたい人におすすめの金融機関です。

〇 商品ラインナップが優秀

マネックス証券のiDeCoは、1本で全世界の株式に投資できるタイプや、8資産(国内株式・先進国株式・新興国株式・国内債券・先進国債券・新興国債券・国内リート・先進国リート)に均等投資できるバランスタイプなど、分散投資に便利な商品が揃っています。コスト(信託報酬)の安さも申し分ありません。

〇 無料ポートフォリオ診断ができる

投資ツールの使いやすさに定評のあるマネックス証券ですが、iDeCoでもロボアドバイザーによる無料ポートフォリオ診断を用意しています。年齢・投資経験・リスク許容度など簡単な質問に答えるだけで、どの商品にどんな配分で積み立てればいいかを判定してくれる優れものです。

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auカブコム証券

金融機関名 口座管理
手数料
商品
ラインナップ
auカブコム証券
初期費用2829円/
口座管理手数料171円

投資信託26本/
定期預金1本

〇 毎月の口座管理手数料が最安

auカブコム証券のiDeCoは、業界最安の171円の口座管理手数料で利用することが可能です。

〇 商品ラインナップは適正

主要8資産(国内株式・先進国株式・新興国株式・国内債券・先進国債券・新興国債券・国内リート・先進国リート)のインデックスファンドに加え、4資産に分散投資できるバランスタイプのファンドを揃えています。1本で全世界の株式に投資できるタイプの取り扱いがない点こそ気になりますが、商品ラインナップは適正です。

〇 Pontaポイントが貯まる商品がある

auカブコム証券のiDeCoは、保有残高に応じてPontaポイントが貯まる商品があります。対象商品は「auスマート・ベーシック(安定/安定成長)」「auスマート・プライム(成長/高成長)」です。au経済圏でPontaポイントを貯めている人なら一考の価値があるかも。

auカブコム証券のiDeCo資料請求はこちら!

iDeCo(イデコ)おすすめ運用商品

商品の選び方やタイプ別おすすめ商品、金融機関別おすすめ商品の記事をまとめました。

松井証券のiDeCo(イデコ)おすすめ商品5選-お金のプロが解説

2020.11.12 公開

iDeCo(イデコ)

プロが解説!イオン銀行のiDeCo(イデコ)おすすめ商品ランキング2021

2021.01.13 更新

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プロが解説!マネックス証券のiDeCo(イデコ)おすすめ商品ランキング

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お金のプロが解説!楽天証券のiDeCo(イデコ)おすすめ商品ランキング

2021.01.13 更新

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SBI証券セレクトプランでiDeCoをやるメリットは?おすすめ商品は?すべて解説

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iDeCo(イデコ)

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