新NISAのクレカ積立を徹底比較!損しないおすすめネット証券はココだ!

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2024.02.16更新
(2023.12.12公開)

NISA

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新NISAのクレカ積立を徹底比較!損しないおすすめネット証券はココだ!

※掲載内容を最新情報にアップデートしました(2024/2/16)

毎月の投信積立でポイントがざくざく貯まってお得なクレカ積立(クレジットカード積立)。新NISAのスタートも相まって、今たいへん人気を集めています。でも、クレカ積立をするネット証券は慎重に選ぶ必要があります。

というのも、ネット証券ごとにポイント還元率などのお得度は異なるからです。そこでこの記事では、クレカ積立におすすめのお得なネット証券とその理由を解説します。参考にしてくださいね。

お得にクレカ積立ができるネット証券2つの比較ポイント

もっともお得にクレカ積立できるネット証券を発表する前に、まずは選び方について触れておきましょう。

クレカ積立をするネット証券を選ぶ際に大切なのは、「年会費無料カードのポイント還元率」「投信保有ポイントの還元率」の2つです。

お得にクレカ積立ができるネット証券2つの比較ポイント

1.年会費無料カードのポイント還元率が高いネット証券を選ぶべし

そもそも、積立投資は基本的に長い年月をかけてコツコツ堅実に利益を狙うものです。

10年以上積み立てを行うことも珍しくないので、クレカ積立に毎年コストがかかる年会費有料カードを利用するのは向いていません。維持コスト0円でポイントがもらえる年会費無料カードを使う方が賢い選択でしょう。

維持コスト0円でポイントがもらえる年会費無料カードの方がお得

そこで、まずはクレカ積立に対応している主なネット証券の年会費無料カードのポイント還元率を比較してみましょう。

年会費無料カードの還元率
証券会社名 還元率 対象カード
マネックス証券 最大1.1% マネックスカード※1
auカブコム証券 1.0% auPAYカード※1
楽天証券 1.0%または0.5%※2 楽天カード
SBI証券 0.5% 三井住友カード(NL)等
大和コネクト証券 最大0.5% SAISON CARD Digital等
tsumiki証券 最大0.5% エポスカード

※1…年1回のカード利用で年会費無料(投資信託積立も対象)

※2…購入する投資信託の代行手数料で変動(年率0.4%(税込み)以上で1%、0.4%未満で0.5%)

※2024年2月16日時点

年会費無料カードの還元率が最も優秀なのはマネックス証券×マネックスカードの最大1.1%です(積立金額100円につき1ポイントのほか、1000円につき1ポイントを付与)。

なお、マネックス証券はいま口座開設すると2024年9月30日まで、新NISAでのクレカ積立の還元率が最大2.2%とさらに高還元になるキャンペーンを実施中です。

マネックス証券の詳細はこちら

2.「投信保有ポイント」の還元率の高さも比較すべし

次に「投信保有ポイント」の還元率も比較しましょう。投信保有ポイントとは投資信託を持っている間、その金額(投信保有残高)に応じてポイントが貯まるサービスです。

投信保有ポイントのサービスをおこなっているネット証券では「クレカ積立(投資時)」「投信保有ポイント(運用中)」のダブルでポイントをゲットできてさらにお得になります。

「クレカ積立(投資時)」「投信保有ポイント(運用中)」のダブルでポイントゲットがお得

なお、投信保有ポイントの還元率は基本的に銘柄ごとに異なります。さらに、ネット証券の中には対象の銘柄でしか投信保有ポイントによる還元を受けられないところもあります。

では、多くの人が投資する機会が多いであろう人気銘柄はどのくらいポイントがもらえるのでしょうか?そもそも、ポイント付与の対象なのでしょうか?

そこで、ここでは「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year2023」で1位に選ばれた超人気銘柄「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を例に、主なネット証券の投信保有ポイントの還元率を比較して見てみましょう。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の還元率比較
証券会社名 保有ポイント還元率
マネックス証券 0.0175%
auカブコム証券 0.0050%
楽天証券 還元なし
SBI証券 0.0175%
大和コネクト証券 還元なし
tsumiki証券 取り扱いなし

※2024年2月16日時点

上表見ると分かるとおり、もっとも優秀なのはマネックス証券とSBI証券です。2社の還元率(0.0175%)はauカブコム証券(0.0050%)と比較すると約3.5倍の高還元を誇ります。

つまり、もっともお得にクレカ積立ができるのは、クレカ還元率と人気銘柄(eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー))の投信保有ポイント還元率の両方で1位のマネックス証券ということになります。

クレカ積立でおすすめのネット証券会社ランキング2024

ここまで、お得にクレカ積立ができるネット証券の選び方を解説してきました。

最後に、クレカ積立に対応しているネット証券を比較して分かった「クレカ積立でおすすめのネット証券会社ランキング」をご紹介します。参考にしてくださいね。

1位マネックス証券

〇 年会費無料カードの還元率は業界トップクラス!

マネックス証券で「マネックスカード」を利用して1000円単位で投資信託に積み立てすれば、1000円につき11pt付与=最大1.1%の高還元率でクレカ積立ができます。マネックスカードは年に1回のカード利用で年会費無料になるクレカです(クレカ積立も対象)。

なお2023年10月以降にマネックス証券でNISA口座を開設すると、新NISAでのクレカ積立の還元率が2024年9月30日まで1.1%→2.2%に倍増するキャンペーンも実施中。

期間限定とはいえ、年会費有料カードを含めても2.2%還元を超えるクレカ積立はそうそうできるものではありません。マネックス証券はいまもっともお得にクレカ積立ができるネット証券の一つと言えるでしょう。

〇 投信保有ポイントが充実!人気銘柄も対象

還元対象銘柄が数本しかないネット証券もある中、マネックス証券の投信保有ポイントは選択肢が豊富。一部銘柄やiDeCo口座で保有する場合などを除き、多くの投資信託がポイント付与の対象です。

「eMAXIS Slim」シリーズや「楽天・インデックス」シリーズなどの多くの人が投資する人気銘柄も対象なので、サービスの充実度は高いと言えるでしょう。

ちなみに、クレカ積立&投信保有ポイントでもらえるマネックスポイントは「dポイント」と交換可。ドコモ経済圏としても活用できます。

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2位auカブコム証券

〇 お得にPontaポイントが貯まる

2位はauカブコム証券のクレカ積立。「auPAYカード」を利用することで、積立額の1%のPontaポイントが貯まります。auPAYカードも年に1回のカード利用で年会費無料で利用可能です(クレカ積立も対象)。

auカブコム証券は投信保有ポイントでも投信残高の0.005%~0.24%のPontaポイントが貯まるので、Pontaポイントユーザーにはうってつけのネット証券です。

また、auカブコム証券も新NISAでのクレカ積立に対応。マネックス証券のような還元率アップキャンペーンはないもののお得に新NISAを始められるネット証券の一つです。

auカブコム証券の詳細はこちら

3位楽天証券

〇 楽天ポイントがお得に貯まる

楽天証券のクレカ積立は楽天カードの利用で積立額の0.5%または1.0%の楽天ポイントが貯まります。

還元率1.0%でクレカ積立するには、代行手数料が年率0.4%(税込)以上の銘柄に積み立てるか、年会費有料の「楽天プレミアムカード」を利用する必要があるものの、楽天ユーザーの方なら相性の良いネット証券と言えるでしょう。

なお、楽天証券でも、一部の銘柄で投信保有残高に応じた楽天ポイント還元を受けることができます。

楽天証券の詳細はこちら

4位SBI証券

〇 対象のプラチナカード利用で5.0%還元が可能

SBI証券は年会費無料カードの還元率は0.5%と上位2社には劣りますが、クレカ積立で利用する三井住友カードのランクを上げれば還元率をアップすることも可能。

最高還元率は、「三井住友カード プラチナプリファード」の利用時で積立額のなんと5.0%のVポイント還元を実現できます。ただし、このクレカは年会費が3万3000円(税込み)もかかるため、コストに見合うだけのお得さがあるかしっかり検討する必要があります。

コストをかけずにお得にクレカ積立をしたいのであれば、SBI証券よりも年会費無料カードの還元率が高いマネックス証券やauカブコム証券を利用するのも良い選択です。

SBI証券の詳細はこちら

いかがでしたでしょうか。この記事を参考にして、あなたにとってベストのクレカ積立ができるネット証券を見つけてくださいね。

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