ポイントが貯まりやすいのはどこ?【2026年】新NISAのクレカ積立でおすすめ証券会社4選

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2026.06.15更新
(2023.12.12公開)

NISA

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ポイントが貯まりやすいのはどこ?【2026年】新NISAのクレカ積立でおすすめ証券会社4選

※掲載内容を最新情報にアップデートしました(2026/6/10)

新NISAのクレカ積立でポイントが貯まりやすいのはどこ? そんな疑問を解決すべく、当編集部がすべての証券会社の還元率を調査・比較しました。「どうせやるなら少しでも多くポイントを貯めたい」とお考えの方は、ぜひご一読ください。

クレカ積立とは?

クレカ積立とは、投資信託に積立投資する際の購入代金を、銀行口座や証券口座からの引き落としではなく、クレジットカードを使って支払う決済方法のことです。通常のショッピング同様、購入代金に応じたポイントが貯まるので、その分お得に投信積立ができます

対応している証券会社はまだ少なく、また、各証券会社×クレジットカードごとに還元率が異なるため、興味がある方はしっかり比較して始めることをおすすめします。

クレカ積立はポイントが貯まってお得

投信積立で貯まるポイントはもう一つある

じつは新NISAの投信積立で貯まるポイントは、クレカ積立によるものだけではありません。証券会社によっては、投資信託の保有残高に応じてポイントを付与してくれるところがあります。

本記事では、クレカ積立と投信残高ポイントの還元率をそれぞれ比較したうえで、総合的におすすめの証券会社を紹介します。

投資信託の保有でもポイントが貯まる

各証券会社のポイント還元率を比較

前述のとおり、投資信託の積立で貯まるポイントは次の2種類あります。

① クレカ積立で支払った金額に応じて貯まるポイント

② 投資信託の保有残高に応じて貯まるポイント

ここからは、①と②それぞれの各証券会社の還元率を比較します。

① クレカ積立のポイント還元率

  証券会社 クレジット
カード
基本
還元率
1位 マネックス証券
(NTTドコモグループ)
dカード 1.10%
2位 PayPay証券 PayPay
カード
0.70%
3位 三菱UFJ
eスマート証券
三菱UFJ
カード
0.55%
4位 SBI証券 三井住友
カード
0.50%
4位 松井証券 JCBカード
4位 楽天証券 楽天カード

※2026年6月10日時点、年会費無料カードの基本還元率を比較

※三菱UFJ eスマート証券は2026年7月からの還元率

上表はクレカ積立に対応している大手ネット証券6社のクレカ積立還元率を比較したものです。なお、クレカ積立の還元率は、多くの人が利用しやすい年会費無料カードの基本還元率を比較しています。最近では、

  • クレカ積立以外のカード利用額が一定以上で還元率アップ
  • 普通預金口座の残高が一定以上で還元率アップ

といった条件付きの優遇サービスも増えていますが、本記事では「誰でも同じ条件で比較できること」を重視し、条件なしで受けられる基本還元率を比較対象としました。

1位はNTTドコモグループのマネックス証券×dカードの組み合わせで、基本還元率は毎月の積立額5万円まで1.1%もあります。5万円以上の積立にかかる還元率は5万円超~7万円は0.6%、7万円超~10万円は0.2%と変わっていき、クレカ積立の上限である月10万円の積立でもらえるポイントは以下のとおりです。

  • 5万円 × 1.1% = 550円相当還元
  • 2万円 × 0.6% = 120円相当還元
  • 3万円 × 0.2% = 60円相当還元

合計730円相当還元(0.73%)

それでも他の年会費無料カードと比べてかなり優秀な高還元率ですし、月5万円以内なら基本還元率1.1%をフルに受けられるため、多くの方にとってお得にクレカ積立ができる証券会社といえるでしょう。

マネックス証券の詳細はこちら

② 投信残高のポイント還元率

  証券会社 還元率(年率)
1位 松井証券 最大1.00%
2位 三菱UFJ
eスマート証券
最大0.40%
3位 マネックス証券
(NTTドコモグループ)
最大0.26%
4位 SBI証券 最大0.25%
5位 楽天証券 最大0.053%
6位 PayPay証券 なし

※2026年6月10日時点

※三菱UFJ eスマート証券は2026年7月からの還元率

上表はクレカ積立に対応している大手ネット証券6社の投信残高ポイント還元率を比較したものです。なお、投信残高ポイントは、各社が銘柄ごとに細かく設定しているため、本記事では各社で受けられる最大還元率を比較対象としました

1位は松井証券で、還元率は最大1.0%です。松井証券はクレカ積立の還元率が0.5%と目立って高くありませんが、投信残高ポイントを含めて考えると評価できる証券会社です。

なお、PayPay証券は投信残高ポイントのサービス自体がありません。「どうせやるなら少しでも多くポイントを貯めたい」とお考えの方はご注意ください。

松井証券の詳細はこちら

クレカ積立におすすめの証券会社4選

以上2点の還元率比較を元に、総合的にみてポイントが貯まりやすい証券会社は次の4社です。

1マネックス証券(NTTドコモグループ)

  クレカ
積立
投信残高
ポイント
マネックス証券
(NTTドコモグループ)
1位 3位

〇 年会費無料カードの基本還元率がスゴイ!

マネックス証券×dカードのクレカ積立は、年会費無料カードの基本還元率が1.1%と極めて高いのが特徴です。前述したとおり、毎月の積立額5万円超の部分は還元率が変わりますが、月5万円までの積立なら1.1%還元をフルでもらえます。また、投信残高ポイントの還元率も最大0.26%あるため、総合的にみて最もクレカ積立でポイントが貯まりやすい証券会社といえます。

〇 ドコモユーザーにメリット大!

マネックス証券はNTTドコモグループの証券会社なので、クレカ積立でdカードが利用できて、投信残高ポイントもdポイントで付与されます。dポイントを貯めている方やドコモ経済圏を利用している方に特におすすめの証券会社です。

〇 おトクなキャンペーン実施中!

マネックス証券では、かんたんなクイズに答えてキャンペーンコードをGETした後、以下の条件達成でdポイントが最大2000ptもらえるお得なキャンペーンを開催中!よりお得に始められるこの機会をぜひご利用ください。

① 口座開設+dアカウント連携でdポイント1000pt

② NISA口座開設で1000pt

マネックス証券の詳細はこちら

2松井証券

  クレカ
積立
投信残高
ポイント
松井証券 4位 1位

〇 投信残高ポイントの還元率がスゴイ!

松井証券は、投信残高ポイントの還元率が最大1.0%と極めて高いのが特徴です。また、クレカ積立の還元率も、年会費無料のJCBカードで0.5%あるので悪くありません。すでにJCBカードをご利用中の方には、特におすすめの証券会社です。

〇 最大9000円分のポイントがもらえる!

いま当サイトから松井証券の口座を開設すると、最大9000円相当の松井証券ポイントをプレゼント。松井証券ポイントは、dポイントやAmazonギフトカードに等価交換できる大変便利なポイントです。よりお得に始められるこの機会をぜひご利用ください。

① 総合口座開設+NISA口座開設+クイズに正解で2000円相当

② MATSUI Bankの銀行口座を開設+10万円以上入金で2000円相当

③ JCBオリジナルシリーズのクレジットカードに入会+キャンペーンエントリー+3万円以上のクレカ積立で5000円相当

松井証券の詳細はこちら

3三菱UFJ eスマート証券

  クレカ
積立
投信残高
ポイント
三菱UFJ
eスマート証券
3位 2位

〇 2026年7月に還元率アップ!

2026年7月、三菱UFJ eスマート証券は「クレカ積立」と「投信残高ポイント」の還元率を改善しました。クレカ積立は、年会費無料の三菱UFJカードの利用で0.55%の還元を受けることができます。なお、投信残高ポイントでもらえるのはPontaポイントです。

〇 最大1万円がもらえるキャンペーン実施中!

三菱UFJ eスマート証券では、最大1万円もらえるキャンペーンを実施しています。期間は2026年9月30日まで。三菱UFJ eスマート証券の利用を検討している方は、よりお得に始められるこの機会をぜひご利用ください。

① 証券口座開設+合計10万円以上の投資信託購入で5000円

② NISA口座開設で5000円

三菱UFJ eスマート証券の詳細はこちら

4SBI証券

  クレカ
積立
投信残高
ポイント
SBI証券 4位 4位

〇 Vポイント派におすすめ!

SBI証券×三井住友カードも、年会費無料カードで0.5%の還元を受けることができます。また、投信残高で貯まるポイントは、Vポイント、Pontaポイント、dポイント、PayPayポイント、JALマイルの中からお好きなポイントを選ぶことができます。総合的にみて、Vポイントが貯まる三井住友カードをご愛用中の方に特におすすめの証券会社です。

〇 グループ口座数は1,500万口座を突破!

SBI証券はネット証券で最大手の証券会社です。オンライン取引に抵抗のない若年層を中心に、すでに多くの方が利用しています(2026年3月時点のSBIグループ口座数は1,582万口座!)。

SBI証券の詳細はこちら
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