【積立NISA(つみたてNISA)完全読本】おすすめ比較&初心者向け解説

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積立NISA(つみたてNISA)に関する初心者の悩みや疑問をどこまでも徹底解説!

「積立NISAのおすすめ口座はどこ?」

「積立NISAの運用商品はどれがおすすめ?」

「そもそも積立NISAとは?メリデメは?」

などなど、これから積立NISAを始める人が知りたい内容をどこよりもやさしく、わかりやすく解説します。

初心者でも始めやすい積立NISA(つみたてNISA)

積立NISA(つみたてNISA)とは、みなさんの資産形成を応援する国の制度です。

最大のメリットは、運用益が非課税になること。通常、投資で得られる運用益には、20.315%の税金(所得税+住民税+復興特別所得税)がかかりますが、これがゼロになります。

また、投資できるのは「金融庁が厳選した投資信託」に限定されており、初心者が投資をはじめるきっかけとしても最適な制度となっています。

押さえておきたい積立NISAの基本

  • 投資した年から最長20年は運用益が非課税
  • 年間40万円まで投資可能
  • 定期的な積立投資のみ可能
  • 投資できるのは、金融庁が「長期・積立・分散」に相応しいと判断した投資信託のみ

積立NISA(つみたてNISA)おすすめ金融機関

取扱商品数、ポイントサービス、付加価値などを総合的に比較しておすすめ金融機関を選定。詳しくはこちらをご覧ください。

2021年つみたてNISAおすすめ口座5選-証券会社&銀行を比較

楽天証券

証券会社名 取扱商品数 ポイントサービス
楽天証券
176本

(楽天ポイント)

〇 商品ラインナップが優秀

楽天証券は、金融庁が指定した積立NISA対象商品200本のうち、176本を取り扱っています。これは全ての金融機関のなかで、No.1の取り扱い本数です

豊富な取り扱い本数のおかげで、全世界株式に投資する商品や、先進国株式に投資する商品、8資産に分散投資する商品など、多くのカテゴリーで手数料最安レベルの商品を選ぶことができます。商品コストで損したくない人におすすめの金融機関です。

〇 投信残高に応じて楽天ポイントが貯まる

楽天証券なら、投資信託の保有残高10万円ごとに楽天ポイントが貯まるサービスがあります

ポイント還元率は、銘柄によって異なります。手数料の安さで人気の「eMAXIS Slimシリーズ」だと、保有残高10万円ごとに毎月3~4pt貯まるようになっています。

普段から楽天ポイントを貯めている方にとっては、大変嬉しいサービスでしょう。

〇 クレカ積立ができる

楽天証券では、投資信託の積立購入にクレジットカードを使うことができます。使えるクレジットカードは「楽天カード」です。

楽天カードは還元率1%なので、年間40万円までの投資が可能な積立NISAの場合、最大で年4000円相当のポイントがもらえます。クレジットカードの利用に抵抗がない方であれば、ぜひ利用したいサービスです。

〇 毎日積立ができる

楽天証券では、毎月積立のほかに「毎日積立」を行うことができます。とことんまで時間を分散して投資したい方におすすめです。

楽天証券の積立NISA詳細はこちら!

SBI証券

証券会社名 取扱商品数 ポイントサービス
SBI証券
173本

(Tポイント) or
(Vポイント)

〇 商品ラインナップが優秀

SBI証券は、金融庁が指定した積立NISA対象商品200本のうち、173本を取り扱っています。これは全ての金融機関のなかで、No.2の取り扱い本数です。

豊富な取り扱い本数のおかげで、全世界株式に投資する商品や、先進国株式に投資する商品、8資産に分散投資する商品など、多くのカテゴリーで手数料最安レベルの商品を選ぶことができます。商品コストで損したくない人におすすめの金融機関です。

〇 投信残高に応じてTポイント等が貯まる

SBI証券なら、投資信託の保有残高に応じてTポイント、もしくはVポイントが貯まるサービスがあります

ポイント還元率は、銘柄によって異なります。手数料の安さで人気の「eMAXIS Slimシリーズ」だと、年率0.374%~0.05%。残高100万円で年間374~500円相当のポイントがもらえます。

普段からTポイント、Vポイントを貯めてる方にとって、大変嬉しいサービスでしょう。

〇 クレカ積立ができる

SBI証券では、「三井住友カード」を使ってクレジットカード積立をするができます。

もちろん、カード決済することで決済額分のポイントが貯まるので、現金決済よりお得に積立NISAができます。三井住友カードをご利用中の方であれば、ぜひ利用したいサービスです。

〇 毎日積立ができる

SBI証券では、毎月積立のほかに「毎週積立」「毎日積立」を行うことができます。とことんまで時間を分散して投資したい方におすすめです。

SBI証券の積立NISA詳細はこちら!

マネックス証券

証券会社名 取扱商品数 ポイントサービス
マネックス証券
151本

(マネックス
ポイント)

〇 商品ラインナップが優秀

マネックス証券は、金融庁が指定した積立NISA対象商品200本のうち、151本を取り扱っています

豊富な取り扱い本数のおかげで、全世界株式に投資する商品や、先進国株式に投資する商品、8資産に分散投資する商品など、多くのカテゴリーで手数料最安レベルの商品を選ぶことができます。商品コストで損したくない人におすすめの金融機関です。

〇 投信残高に応じてマネックスポイントが貯まる

マネックス証券なら、投資信託の保有残高に応じて自社で発行するマネックスポイントが貯まります。マネックスポイントは、dポイントやTポイントなど、各種ポイントに等価交換が可能です

ポイント還元率は、銘柄によって異なります。手数料の安さで人気の「eMAXIS Slimシリーズ」の還元率は年率0.03%。残高100万円で年間300円相当のポイントがもらえます。

〇 毎日積立ができる

マネックス証券では、毎月積立のほかに「毎日積立」を行うことができます。とことんまで時間を分散して投資したい方におすすめです。

マネックス証券の積立NISA詳細はこちら!

SMBC日興証券

証券会社名 取扱商品数 ポイントサービス
SMBC日興証券
158本

(dポイント)

〇 商品ラインナップが優秀

SMBC日興証券は、金融庁が指定した積立NISA対象商品200本のうち、158本を取り扱っています

豊富な取り扱い本数のおかげで、全世界株式に投資する商品や、先進国株式に投資する商品、8資産に分散投資する商品など、多くのカテゴリーで手数料最安レベルの商品を選ぶことができます。商品コストで損したくない人におすすめの金融機関です。

〇 積立金額に応じてdポイントが貯まる

SMBC日興証券なら、毎月の積立金額に応じてdポイントが貯まるサービスがあります。積立金額1万円につき3ptもらえるので、上限3万3333円の積立NISAでは、年間108ptの還元が得られます。

SMBC日興証券の積立NISA詳細はこちら!

auカブコム証券

証券会社名 取扱商品数 ポイントサービス
auカブコム証券
157本

(Pontaポイント)

〇 商品ラインナップが優秀

auカブコム証券は、金融庁が指定した積立NISA対象商品200本のうち、157本を取り扱っています

豊富な取り扱い本数のおかげで、全世界株式に投資する商品や、先進国株式に投資する商品、8資産に分散投資する商品など、多くのカテゴリーで手数料最安レベルの商品を選ぶことができます。商品コストで損したくない人におすすめの金融機関です。

〇 投信残高に応じてPontaポイントが貯まる

auカブコム証券なら、投資信託の保有残高に応じてPontaポイントが貯まるサービスがあります

ポイント還元率は、銘柄によって異なります。手数料の安さで人気の「eMAXIS Slimシリーズ」の還元率は年率0.005%。残高100万円で年間50円相当のポイントがもらえます。

auカブコム証券の積立NISA詳細はこちら!

松井証券

証券会社名 取扱商品数 ポイントサービス
松井証券
170本

(現金還元)

〇 商品ラインナップが優秀

松井証券は、金融庁が指定した積立NISA対象商品200本のうち、170本を取り扱っています。これは全ての金融機関のなかで、No.3の取り扱い本数です。

豊富な取り扱い本数のおかげで、全世界株式に投資する商品や、先進国株式に投資する商品、8資産に分散投資する商品など、多くのカテゴリーで手数料最安レベルの商品を選ぶことができます。商品コストで損したくない人におすすめの金融機関です。

〇 投信残高に応じた現金還元あり

松井証券では、一部の商品で投信残高に応じた現金還元サービスがあります。

ただし、対象は手数料(信託報酬)の高い商品に限られており、積立NISA銘柄だとわずか12本しかないのが残念なところです。

〇 創業100年の安心感

松井証券は大正7年創業、創業100年の歴史ある証券会社で、多くの利用者がその安心感をメリットの一つに挙げています。テレビでおなじみの株主優待名人・桐谷さんが30年愛用している会社としても有名です。

松井証券の積立NISA詳細はこちら!

積立NISA(つみたてNISA)おすすめ運用商品

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