【積立NISA(つみたてNISA)完全読本】おすすめ比較&初心者向け解説

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積立NISA(つみたてNISA)に関する初心者の悩みや疑問をどこまでも徹底解説!

「積立NISAのおすすめ口座はどこ?」

「積立NISAの運用商品はどれがおすすめ?」

「そもそも積立NISAとは?メリデメは?」

などなど、これから積立NISAを始める人が知りたい内容をどこよりもやさしく、わかりやすく解説します。

初心者でも始めやすい積立NISA(つみたてNISA)

積立NISA(つみたてNISA)とは、みなさんの資産形成を応援する国の制度です。

最大のメリットは、運用益が非課税になること。通常、投資で得られる運用益には、20.315%の税金(所得税+住民税+復興特別所得税)がかかりますが、これがゼロになります。

また、投資できるのは「金融庁が厳選した投資信託」に限定されており、初心者が投資をはじめるきっかけとしても最適な制度となっています。

押さえておきたい積立NISAの基本

  • 投資した年から最長20年は運用益が非課税
  • 年間40万円まで投資可能
  • 定期的な積立投資のみ可能
  • 投資できるのは、金融庁が「長期・積立・分散」に相応しいと判断した投資信託のみ

積立NISA(つみたてNISA)おすすめ金融機関

取扱商品数、還元サービス、付加価値などを総合的に比較しておすすめ金融機関を選定。詳しくはこちらをご覧ください。

【2022年】つみたてNISA(積立NISA)おすすめ口座5選-証券会社&銀行を比較

SBI証券

証券会社名 取扱商品数 還元サービス
SBI証券
181本

(Tポイント) or (Pontaポイント) or
(dポイント) or
(Vポイント)

〇 商品ラインナップが優秀

SBI証券は、金融庁が指定した積立NISA対象商品213本のうち、181本を取り扱っています。これは全ての金融機関のなかで、No.1の取り扱い本数です。

豊富な取り扱い本数のおかげで、全世界株式に投資する商品や、先進国株式に投資する商品、8資産に分散投資する商品など、多くのカテゴリーで手数料最安レベルの商品を選ぶことができます。商品コストで損したくない人におすすめの金融機関です。

〇 投信残高に応じてTポイント等が貯まる

SBI証券なら、投資信託の保有残高に応じてポイントが貯まるサービスがあります(Tポイント、Pontaポイント、dポイント、Vポイントから選べる)

ポイント還元率は、銘柄によって異なります。手数料の安さで人気の「eMAXIS Slimシリーズ」だと、年率0.034%~0.05%。残高100万円で年間340~500円相当のポイントがもらえます。

普段からTポイント、Pontaポイント、dポイント、Vポイントを貯めてる方にとって、大変嬉しいサービスでしょう。

〇 クレカ積立ができる

SBI証券では、「三井住友カード」を使ってクレジットカード積立をすることができます。

もちろん、カード決済することで決済額分のポイントが貯まるので、現金決済よりお得に積立NISAができます。三井住友カードをご利用中の方であれば、ぜひ利用したいサービスです。

〇 毎日積立ができる

SBI証券では、毎月積立のほかに「毎週積立」「毎日積立」を行うことができます。とことんまで時間を分散して投資したい方におすすめです。

SBI証券の積立NISA詳細はこちら!

楽天証券

証券会社名 取扱商品数 還元サービス
楽天証券
179本

(楽天ポイント)

〇 商品ラインナップが優秀

楽天証券は、金融庁が指定した積立NISA対象商品213本のうち、179本を取り扱っています。これは全ての金融機関のなかで、No.2の取り扱い本数です。

豊富な取り扱い本数のおかげで、全世界株式に投資する商品や、先進国株式に投資する商品、8資産に分散投資する商品など、多くのカテゴリーで手数料最安レベルの商品を選ぶことができます。商品コストで損したくない人におすすめの金融機関です。

〇 保有残高が一定の金額に到達で楽天ポイント還元

楽天証券には、対象投資信託の保有残高が一定の金額に達した際に楽天ポイントを還元してくれるサービスがあります(月末時点の残高がはじめて10万円に到達したら10pt、100万円に到達したら100pt等)。

他社の毎月還元と比べると弱いですが、それでも楽天ポイントを貯めてる方にとっては嬉しいサービスでしょう。

〇 クレカ積立ができる

楽天証券では、「楽天カード」を使ってクレジットカード積立をすることができます。

カード決済することで決済額×1%分の楽天ポイントが貯まるので、現金決済よりお得に積立NISAができます。楽天カードをご利用中の方であれば、ぜひ利用したいサービスです。

〇 毎日積立ができる

楽天証券では、毎月積立のほかに「毎日積立」を行うことができます。とことんまで時間を分散して投資したい方におすすめです。

楽天証券の積立NISA詳細はこちら!

マネックス証券

証券会社名 取扱商品数 還元サービス
マネックス証券
152本

(マネックス
ポイント)

〇 商品ラインナップが優秀

マネックス証券は、金融庁が指定した積立NISA対象商品213本のうち、152本を取り扱っています

豊富な取り扱い本数のおかげで、全世界株式に投資する商品や、先進国株式に投資する商品、8資産に分散投資する商品など、多くのカテゴリーで手数料最安レベルの商品を選ぶことができます。商品コストで損したくない人におすすめの金融機関です。

〇 投信残高に応じてマネックスポイントが貯まる

マネックス証券なら、投資信託の保有残高に応じて自社で発行するマネックスポイントが貯まります。マネックスポイントは、dポイントやTポイントなど、各種ポイントに等価交換が可能です

ポイント還元率は、銘柄によって異なります。手数料の安さで人気の「eMAXIS Slimシリーズ」の還元率は年率0.03%。残高100万円で年間300円相当のポイントがもらえます。

〇 クレカ積立ができる

マネックス証券も2022年2月よりクレカ積立に対応。マネックスカードを利用して積み立てると、積立額の1.1%のマネックスポイントが貯まります。

〇 毎日積立ができる

マネックス証券では、毎月積立のほかに「毎日積立」を行うことができます。とことんまで時間を分散して投資したい方におすすめです。

マネックス証券の積立NISA詳細はこちら!

auカブコム証券

証券会社名 取扱商品数 還元サービス
auカブコム証券
171本

(Pontaポイント)

〇 商品ラインナップが優秀

auカブコム証券は、金融庁が指定した積立NISA対象商品213本のうち、171本を取り扱っています

豊富な取り扱い本数のおかげで、全世界株式に投資する商品や、先進国株式に投資する商品、8資産に分散投資する商品など、多くのカテゴリーで手数料最安レベルの商品を選ぶことができます。商品コストで損したくない人におすすめの金融機関です。

〇 投信残高に応じてPontaポイントが貯まる

auカブコム証券なら、投資信託の保有残高に応じてPontaポイントが貯まるサービスがあります

ポイント還元率は、銘柄によって異なります。手数料の安さで人気の「eMAXIS Slimシリーズ」の還元率は年率0.005%。残高100万円で年間50円相当のポイントがもらえます。

〇 クレカ積立ができる

auカブコム証券も2022年3月よりクレカ積立に対応。au PAY カードを利用して積み立てると、最大で積立額の5%のPontaポイントが貯まります(※最大になるのはau回線利用者かつ1年間です)。

auカブコム証券の積立NISA詳細はこちら!

松井証券

証券会社名 取扱商品数 還元サービス
松井証券
173本

(松井証券ポイント) or (現金還元)

〇 商品ラインナップが優秀

松井証券は、金融庁が指定した積立NISA対象商品213本のうち、173本を取り扱っています。これは全ての金融機関のなかで、No.3の取り扱い本数です。

豊富な取り扱い本数のおかげで、全世界株式に投資する商品や、先進国株式に投資する商品、8資産に分散投資する商品など、多くのカテゴリーで手数料最安レベルの商品を選ぶことができます。商品コストで損したくない人におすすめの金融機関です。

〇 投信残高に応じた現金還元あり

松井証券では、一部の商品で投信残高に応じた現金還元サービスがあります(松井証券ポイントでもらうことも可能)。

ただし、対象は手数料(信託報酬)の高い商品に限られており、積立NISA銘柄だとわずか13本しかないのが残念なところです。

〇 創業100年の安心感

松井証券は大正7年創業、創業100年の歴史ある証券会社で、多くの利用者がその安心感をメリットの一つに挙げています。テレビでおなじみの株主優待名人・桐谷さんが30年愛用している会社としても有名です。

松井証券の積立NISA詳細はこちら!

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