iDeCo(イデコ)をやるならマネックス証券をおすすめする3つの理由

2018.11.01

iDeCo(イデコ)

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iDeCo(イデコ)をやるならマネックス証券をおすすめする3つの理由

iDeCo(イデコ)をはじめるには、銀行や証券会社でiDeCo専用口座を開設する必要があります。これまで投資に縁のなかった人は、「iDeCoも普段利用している銀行でいいか…」となりがちですが、ちょっと待って! これって、すごくもったいないんです!

iDeCoをはじめるなら、おすすめの金融機関があります。それを紹介する新シリーズ、第1回目は「マネックス証券」を取り上げます。おすすめの理由をわかりやすく解説しますので、一緒に見ていきましょう。

1マネックス証券のiDeCoなら、毎月の口座維持手数料が安い

知らない人も多いと思いますが、iDeCo専用口座には、初期費用と毎月の口座維持手数料がかかります。初期費用はほとんどの金融機関が2777円で横ならびですが、毎月の口座維持手数料はそれぞれの金融機関によって異なります。もちろん、安いに越したことはありません。

マネックス証券のiDeCoなら、毎月の口座維持手数料が安い

マネックス証券の口座維持手数料は、月々167円で業界最安となっています。なかには約600円かかる金融機関もあり、その差は1ヶ月433円、1年間で5196円、10年間で5万1960円と、ボディーブローのようにジワジワ効いてきます。せっかく老後のための資産を作っているのに、手数料で損をしては元も子もありませんよね。

無駄な費用はできるだけ抑える、これが賢く資産を増やす大切なポイントです。

口座維持手数料が最安167円の金融機関

マネックス証券

イオン銀行

SBI証券

大和証券

松井証券

楽天証券

※誰でも無条件で167円の金融機関のみ掲載

2マネックス証券のiDeCoなら、商品にかかる手数料も安い

マネックス証券のiDeCoなら、商品にかかる手数料も安い

マネックス証券がお得なのは、口座維持手数料だけではありません。iDeCoでは毎月積み立てたお金を「定期預金」や「投資信託」で運用しますが、この投資信託も手数料の安いものが揃っています

投資に詳しくない人のためにざっくり説明すると、投資信託は保有している間、「保有残高×数%(年率)」の手数料がかかります(この手数料を信託報酬と呼びます)。これは、あなたに代わって預かったお金を増やすための、言わば運用代行手数料のようなものです。

マネックス証券の品揃えがどれだけお得か、「株式に投資する商品」「債券に投資する商品」「REIT(不動産)・8資産均等に投資する商品」に分けて、口座維持手数料が同じ167円の他5社と比べてみましょう。

ラインナップされている中で最も低い信託報酬率(株式編)

  国内株式 先進国株式 新興国株式
マネックス証券 0.16740% 0.11772% 0.20412%
イオン銀行 0.16740% 0.21600% 0.58860%
SBI証券セレクトプラン 0.17172% 0.11772% 0.20412%
SBI証券オリジナルプラン 0.17280% 0.20412% 0.37940%
大和証券 0.19440% 0.22140%
松井証券 0.16740% 0.11772% 0.20412%
楽天証券 0.17280% 0.16960% 0.59400%

マネックス証券のおすすめ商品はこちら

  • 国内株式:DIAM DC 国内株式インデックスファンド(0.16740%)
  • 先進国株式:eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(0.11772%)
  • 新興国株式:eMAXIS Slim 新興国株式インデックス(0.20412%)

ラインナップされている中で最も低い信託報酬率(債券編)

  国内債券 先進国債券 新興国債券
マネックス証券 0.12960% 0.18360% 0.23760%
イオン銀行 0.15120% 0.18360% 0.56160%
SBI証券セレクトプラン 0.15012% 0.18360% 0.23760%
SBI証券オリジナルプラン 0.12960% 0.22680% 0.56160%
大和証券 0.25920% 0.21060%
松井証券 0.12960% 0.18360% 0.56160%
楽天証券 0.15120% 0.18360% 0.56160%

マネックス証券のおすすめ商品はこちら

  • 国内債券:三菱UFJ 国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)(0.12960%)
  • 先進国債券:eMAXIS Slim 先進国債券インデックス(0.18360%)
  • 新興国債券:iFree 新興国債券インデックス(0.23760%)

ラインナップされている中で最も低い信託報酬率(REIT・8資産均等編)

  国内REIT 先進国REIT 8資産均等
マネックス証券 0.27000% 0.30240% 0.17172%
イオン銀行 0.27000% 0.29160% 0.23760%
SBI証券セレクトプラン 0.27000% 0.30240% 0.17172%
SBI証券オリジナルプラン 0.27000% 0.30240% 0.23760%
大和証券 0.59400% 0.57240%
松井証券 0.27000% 0.29160% 0.17172%
楽天証券 0.28080% 0.30240%

※8資産均等とは、「国内株式」「先進国株式」「新興国株式」「国内債券」「先進国債券」「新興国債券」「国内REIT」「先進国REIT」の8資産に12.5%ずつ均等投資する商品

マネックス証券のおすすめ商品はこちら

  • 国内REIT:DCニッセイJ-REITインデックスファンドA(0.27000%)
  • 先進国REIT:三井住友・DC外国リートインデックスファンド(0.30240%)
  • 8資産複合:eMAXIS Slim バランス(8均等型)(0.17172%)
マネックス証券は9つのカテゴリーのうち、8つで最安の商品を取り揃えている

ご覧の通り、主な9つのカテゴリーのうち、8つで最安の商品を取り揃えています。

なかには、「手数料が高い方がお金を増やしてくれるのでは?」と、安かろう悪かろうを心配される人もいるでしょう。でも、心配ご無用。ここに上げた商品は「インデックスタイプ」といって、同じカテゴリー内であれば、ほぼ同じ値動きになります。よって、手数料の安さは、素直に「お得!」と考えて問題ありません

もちろん、マネックス証券のiDeCoでは元本保証の定期預金も選べます。絶対に元本割れだけは避けたいという人も、安心して利用することができますね。

3マネックス証券のiDeCoなら、ロボアドバイザーが商品選びをサポート

マネックス証券をおすすめする理由3つめは、ロボアドバイザーによる無料ポートフォリオ診断です。あなたは、年齢や投資経験、万が一の元本割れに対するリスク許容度など、簡単な5つの質問に答えるだけ。それだけで、どの商品にどんな配分で積み立てればいいか、ロボアドバイザーがすぐに教えてくれます

無料ポートフォリオ診断(リスクランク1の場合)

無料ポートフォリオ診断(リスクランク1の場合)

上図は、ロボアドバイザーが、リスク許容度が低いと判断した人に向けたポートフォリオです。値動きが激しい株式やREITの配分を控えめに、値動きがマイルドな国内債券の配分が大きいポートフォリオになっていることがわかります。

あとは自分が積み立てる月々の金額を、この割合で配分して、毎月積み立てればOK。これならiDeCoを機にはじめて投資をする人でも、自分にピッタリのポートフォリオで簡単に運用できるというわけです。

ちなみに、前述した口座維持手数料が最安6社の中で、このようなサービスを提供しているのはマネックス証券だけ。この点は大いに評価してよいでしょう。

まとめ

ここまで、iDeCoをやるならマネックス証券をおすすめする3つの理由を解説してきました。「金融機関でこうも違うのか…」と、初めて気づいた人も多いのではないでしょうか? あらためて、おすすめの理由をまとめます。

1
iDeCoをやるなら、毎月の口座維持手数料が最安の金融機関が良い(マネックス証券含む6社が該当)
2
口座維持手数料が最安の6社の中で、マネックス証券は商品にかかる手数料が安い
3
さらに口座維持手数料が最安の6社の中で、マネックス証券だけがiDeCo無料ポートフォリオ診断を提供している

せっかくiDeCoをやるのであれば、賢く老後資金を貯めたいもの。その第一歩が金融機関選びです。損しないためにしっかり選んで、うん十年後の自分に褒めてもらいましょう。

今回ご紹介したマネックス証券のiDeCo資料請求はこちら!

※記事内のデータは、すべて2018年11月1日時点のものです。

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