公務員のためのiDeCo(個人型確定拠出年金)特集

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インデックスファンド、バランス型ファンドで注目されるニッセイアセットマネジメントに聞く 初めての人でもよくわかる! iDeCoの商品選び大事な3つのポイント

注目を集めている「iDeCo(個人型確定拠出年金)」。
この機会にiDeCoで資産運用を始めようという方も多いのでは。
そこで、日本を代表する運用会社の1つであるニッセイアセットマネジメントに、
ぜひ知っておきたい商品選択の3つのポイントを紹介してもらいました。

ポイント1

長期投資を有効活用

外国株式への投資から得られたリターンを保有期間別に示したグラフを見てみましょう。

外国株式の保有期間別年率リターン

保有期間が短いと、投資する年の市場環境によって、投資成果に大きなばらつきが…。

保有期間が長くなると、安定的な投資成果が期待できるようになる。

出所)ブルームバーグ、Factsetのデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成。外国株式:MSCI KOKUSAI指数(配当込み、円ベース)

※各年の12月末に投資を開始し、1年間、10年間投資した場合の年率換算したリターンを示しています。

※上記は過去の実績であり、将来の相場動向等を示唆あるいは保証するものではありません。

まとめ

投資信託のリターンは、短期的には大きく上昇または下落する可能性があります。
しかし、長期的な視野で投資を行えば、「時間」を味方につけることで投資成果は安定しやすくなります

ポイント2

バランス型を有効活用

国内株式・国内債券・外国株式・外国債券と、
それら4つの資産を均等に投資したものの値動きを表したグラフを見てみましょう。
異なる4つの資産に分散投資することで、値動きがなだらかに推移していることがわかります。

各資産の値動きと分散投資効果

各資産の値動きと分散投資効果

出所)ブルームバーグ等のデータを基にニッセイアセットマネジメント作成
国内債券:NOMURA-BPI総合、海外債券:FTSE世界国債インデックス(除く日本、円ベース)、国内株式:TOPIX(配当込み)、海外株式:MSCI KOKUSAI指数(配当込み、円ベース)、4資産均等投資(シミュレーション):4資産に均等に投資を行い、月次リバランスした場合の指数
2006年12月末を100として指数化

投資信託でも同じことがいえます。
1つの資産に集中して投資するのではなく、株式や債券など複数の資産に分散投資する
「バランス型ファンド」の有効活用
を検討してみましょう。

知っておきたい

バランス型ファンドには、決められた資産配分のまま運用する「固定型」と、
市場動向に応じて資産配分を変動させてリスクを下げる「リスク抑制型」があります。

バランス型ファンドの固定型と
リスク抑制型のイメージ図

資産配分固定型は決められた資産配分のまま運用する。リスク抑制型は市場環境が悪い時は株式の比率を低くする。

資産配分固定型は決められた資産配分のまま運用する。

リスク抑制型は市場環境が悪い時は株式の比率を低くする。

まとめ

大きな損は出したくないけど、安定的なリターンを得たいなら、市場動向に応じて資産配分を変動させてリスクを下げるバランス型ファンドにするのもひとつの選択肢です。

ニッセイアセットマネジメントならリスク抑制型のバランス型ファンド「みらいのミカタ」が選べます

DCニッセイ安定収益追求ファンド(愛称:みらいのミカタ)は、投資したいけど損は怖い方にお勧めする、長期にわたってコツコツ資産を増やすタイプの商品です。プロ投資家にも好評で運用残高1兆円規模(注)を誇る人気商品となっている点も注目です。

(注)同じ運用を行う類似商品を含む残高

リスク抑制型のバランス型ファンド
DCニッセイ安定収益追求ファンド【愛称:みらいのミカタ】を取り扱う運営管理機関

ポイント3

運用管理費用
(信託報酬)をチェック

利回りが5%の資産に、毎月1万2000円ずつ、37年間投資した場合、
投資信託の保有中にかかる費用「運用管理費用(信託報酬)」が0.5%違うと、その差は約145万円にもなります。

iDeCoの10年分の掛け金(=月1万2000円×12カ月×10年)に相当する額に!

まとめ

長期間投資をする場合、運用管理費用(信託報酬)の高い・低いの違いが投資成果に大きな影響を与えます。投資信託選びのポイントとして運用コストもチェックしましょう。

ニッセイアセットマネジメントのインデックスファンドは運用コストが低い商品がそろっています

ニッセイアセットマネジメントの主なインデックスファンド一覧

※表は左右に移動できます

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外国株式 DCニッセイ外国株式インデックス            
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国内不動産 DCニッセイJ-REITインデックスファンド              
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ニッセイアセットマネジメント

【ご投資にあたっての留意点】

  • 当資料は、ファンドに関連する情報および運用状況等についてお伝えすることを目的として、ニッセイアセットマネジメントが作成したものです。金融商品取引法等に基づく開示資料ではありません。

【投資信託に関する留意点】

  • 投資信託はリスクを含む商品です。運用実績は市場環境等により変動し、運用成果(損益)はすべて投資家の皆様のものとなります。元本および利回りが保証された商品ではありません。
  • ファンドは値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替変動リスクもあります)に投資しますので基準価額は変動し、投資元本を割り込むことがあります。ファンドは投資元本の保証や一定の成果は約束されておりません。ファンドの基準価額に影響を与える主なリスクは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
  • 分配金額は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定しますので、あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。運用状況によっては、分配金をお支払いできない場合もあります。また、分配金は投資信託財産からお支払いしますので、基準価額が下がる要因となります。
  • 投資信託は保険契約や金融機関の預金と異なり、保険契約者保護機構、預金保険の対象となりません。証券会社以外の金融機関で購入された投資信託は、投資者保護基金の支払い対象にはなりません。
  • ご購入の際には必ず取扱販売会社より投資信託説明書(交付目論見書)をお受け取りになり、内容をご確認の上ご自身でご判断ください。

【手数料等】

[ご投資頂くお客様には以下の費用をご負担いただきます。]

申込手数料
お申込み日またはお申込み日の翌営業日の基準価額に3.78%(税込)を上限として、取扱販売会社が独自に定める率をかけて得た額とします。
信託報酬
各投資信託の純資産総額に年2.916%(税込)の率をかけて得た額を上限とします。
信託財産留保額
1万口につき購入申込受付日の基準価額に0.04%の率、換金申込受付日または翌営業日の基準価額に0.5%の率をかけて得た額を上限とします。
その他費用
上記以外に保有期間等に応じてご負担頂く費用があります。目論見書等でご確認下さい。

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上記に記載しているリスクや費用項目につきましては、一般的な投資信託を想定しております。費用の料率につきましては、ニッセイアセットマネジメントが運用するすべての投資信託のうち、徴収するそれぞれの費用における最高の料率を記載しております。投資信託に係るリスクや費用は、それぞれの投資信託により異なりますので、ご投資をされる際には、事前によく目論見書をご覧下さい。

照会先:ニッセイアセットマネジメント株式会社(http://www.nam.co.jp/

商号等:金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第369号

加入協会:一般社団法人投資信託協会
一般社団法人日本投資顧問業協会

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