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iDeCoで始める資産形成!

資産形成で覚えていて欲しいこと~運用者のひばるさんに聞いてみた~資産形成で覚えていて欲しいこと~運用者のひばるさんに聞いてみた~

アセットマネジメントOne株式会社
檜原史一さん

税制優遇の下、将来の資産形成ができる制度、iDeCo。しかし、「加入した方が良いことは分かったけれど、投資は初めてで、よく分からない」と不安を感じている方も多いのでは?
現在、運営管理機関ごとにさまざまなiDeCo向け商品がラインアップされています。その中から今回は、一般投資家向けに続いてiDeCo向けに提供され、「徹底して分散にこだわること」、「大きく負けないこと」を目指す投資信託*1、「投資のソムリエDC」*2を運用しているファンドマネジャー檜原(ひばる)史一さんに、iDeCoで初めて投資をする方々への資産形成のポイントをお聞きしました。

*1投資信託……投資家から集めたお金を1つの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する金融商品。iDeCoは、この投資信託の購入や定期預金等を通じてリタイア後のための資産運用をする制度です。

*2 当記事内では「投資のソムリエ<DC年金>」と「投資のソムリエ<DC年金>リスク抑制型」を総称して「投資のソムリエDC」としています。

投資デビューで覚えておきたいポイントは
「分散」と「大きく負けないこと」

編集部

さっそくですが、今日はiDeCoで初めて投資をされる方のために、「覚えておきたい投資のポイント」を教えていただきにやってまいりました。

檜原さん
檜原さん

これから投資を始める方へのポイントですね。
それなら、「分散」と「大きく負けないこと」ではないでしょうか。
例えば、ワインを10本運ぶとして、全てを1つの箱に入れた場合、箱を落としたらワインは全て割れてしまうかもしれません。では、複数の箱に分けておけば?

編集部

全て割れてしまうという事は防げるかもしれませんね!

檜原さん
檜原さん

そうです。これが「分散」という考え方です。

編集部

なるほど。もう1つの「大きく負けないこと」とは?

檜原さん
檜原さん

投資のいろいろな場面で言えることなのですが、例えば積立の期間が終わりに近づいたあたり、ちょうど資産が大きくなっている状態で資産の価格が暴落すると、その損失を挽回できる時間はあまりなさそうですよね。

編集部

……確かに。

檜原さん
檜原さん

長期の運用を考えるときに、「分散」と「大きく負けないこと」は大切なポイントだと考えられます。

投資のソムリエ

投資のソムリエDCで「大きく負けないこと」をめざす

編集部

なるほど。ポイントは2つある、と……。
それでは、「分散」は……投資信託を数種類買うべき、ということでしょうか?

檜原さん
檜原さん

そうとも言えますが、「分散」について、もう少し詳しくご説明しましょう。

「分散」とお話ししているのは、ここでは「投資対象」の「資産」を分けることです。一般的に、複数の資産に分散投資すると、ある資産が値下がりしても、他の資産の値上がりでカバーできる可能性があるため、資産全体の値動きを安定させる効果が期待できます(図1参照)。

つまり、同じような値動きをする投資信託を数種類買っても、分散の効果はあまり期待できないのです。投資する資産クラス(国内株式、海外債券といった、資産の種類のこと)が似た商品を選ばないよう気をつけてくださいね。

図1:国内株式と4つの資産を均等に保有した場合の年間収益率比較

図1:国内株式と4つの資産を均等に保有した場合の年間収益率比較図1:国内株式と4つの資産を均等に保有した場合の年間収益率比較図1:国内株式と4つの資産を均等に保有した場合の年間収益率比較

使用指数:国内株式:東証株価指数(配当込)、国内債券:NOMURA-BPI総合、海外株式:MSCIコクサイ・インデックス(円ベース、配当込)、海外債券:シティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)

※上記は過去の実績および試算を示したものであり、将来の動向などを示唆あるいは保証するものではありません。

※ここでは、国内株式と4資産(国内株式・国内債券・海外株式・海外債券)均等保有のポートフォリオ(資産構成のこと)を例示しています。4資産均等ポートフォリオでは、大きなリターンも得られなくなるが、大きな負けも少なくなり、国内株式と比較して見ると、リターンが安定していることが分かります。

編集部

そうなんですか……。数種類の選び方には、注意が必要ですね。

檜原さん
檜原さん

ご自身で資産をあれこれ選んでいただかなくても、さまざまな資産クラスを組み入れることにより、1つの投資信託で分散投資ができる、バランス型ファンドと呼ばれるものもあるんですよ。

編集部

それは便利ですね!

檜原さん
檜原さん

ええ。「投資のソムリエDC」も、さまざまな資産クラスを組み入れているバランス型ファンドです。しかも、資産を複数に分ける分散だけでなく、投資対象の資産価格がなぜ変動するのか、その要因にまで一歩踏み込んでそれぞれの資産への配分を決めています。「分散」で安定的に資産を増やすのを目指すのはもちろんですが、さらに「大きく負けないこと」をめざすことにもこだわっているんです。

大きな“波”も乗り越える
「投資のソムリエDC」

編集部

お金は増えてほしいけれど、それ以前に減ってほしくないですものね。やはり「大きく負けないこと」は大切ですね。

檜原さん
檜原さん

そうなんです。特にここ数年は金融市場で「何が起きるか分からない」と感じる出来事が多いため、「大きく負けないこと」を意識されるお客さまも増えているようです。
昨年(2016年)で言えば、大方の予想に反してEU離脱の結果が出た英国の国民投票、いわゆるBrexit、「まさかの展開」だった米大統領選挙もそうですね。

編集部

米大統領選の結果には私も驚きました。そういえば、あの時は株価が大きく下がりましたね!

檜原さん
檜原さん

ええ。日本時間の11月9日、トランプ候補の優勢が伝えられると、予想外の結果に日本株は大きく下落しました。
しかし、「投資のソムリエDC」は事前のデータ分析の結果、11月4日に資産配分の見直しを行い、組み入れ資産のうち、現金については約12%程度から約34%程度まで割合を上げていたんですよ。

編集部
そんなに増やしたんですか?!
檜原さん
檜原さん

はい。その結果、10日間の騰落率は、日本株が-6.6%に対し、「投資のソムリエ<DC年金>」は-0.9%、「投資のソムリエ<DC年金>リスク抑制型」は-0.5%に抑えることができました。

騰落率
(2016年10月31日~2016年11月9日)

投資のソムリエ<DC年金>-0.9%
投資のソムリエ<DC年金>リスク抑制型-0.5%
日本株-6.6%
香港株-2.3%
シンガポール株-0.9%
韓国株-2.5%

【日本株】日経平均株価【香港株】香港ハンセン指数【韓国株】韓国総合株価指数【シンガポール株】Straits Times Index

※上記の株式指数は、アメリカ大統領選挙の開票結果が日本や他の主要なアジア各国・地域の株式市場に、どのような影響を与えたかを分かりやすく示すために載せているものであり、当ファンドのベンチマークではありません。

アロケーションの推移 *投資のソムリエ<DC年金>の場合

  • 2016/10/31➡2016/11/092016/10/31➡2016/11/092016/10/31➡2016/11/09
  • 資産

※比率の合計は、端数処理の関係で100%とならない場合があります。

編集部

そうだったんですね。

檜原さん
檜原さん

資産配分は通常月次で見直し・変更を掛けていますが、こうした“緊急事態”の場合は、日次での資産配分の変更も実施しているんです。今回のような“緊急事態”は、これまでにも何回かありました。「投資のソムリエDC」の今までの実績を見てみると……

運用実績(投資のソムリエ<DC年金>)

● データ期間:2013年10月31日(ファンド設定日)~2017年1月31日(日次)。また、当ファンドでは分配金の実績はございません。

● ( ご参考)日経平均株価は2013年10月31日を10,000として指数化。当指数は当ファンドが中長期的に安定的なリターンをめざす事をご理解いただくための一助として掲載しているものであり、当ファンドのベンチマークではありません。

運用実績(投資のソムリエ<DC年金>リスク抑制型)

● データ期間:2015年10月30日(ファンド設定日)~2017年1月31日(日次)。また、当ファンドでは分配金の実績はございません。

● ( ご参考)日経平均株価は2015年10月30日を10,000として指数化。当指数は当ファンドが中長期的に安定的なリターンをめざす事をご理解いただくための一助として掲載しているものであり、当ファンドのベンチマークではありません。

編集部

「投資のソムリエDC」は、日経平均株価が大きく下げたり、上がったりする一方、緩やかなグラフになっていますね。

緩やかに、安定的に―――
「投資のソムリエDC」

編集部

「投資のソムリエDC」が、「分散」と「大きく負けないこと」に着目して、安定的なリターン獲得で資産増を目指しているのはよく分かりました。
ところで、こうしたファンドはどのような投資家に検討いただきたいとお考えですか?

檜原さん
檜原さん

ええ、やはりこれから投資を始めよう、とお考えの方にご検討いただきたいですね。投資はやってみたいけれど、やっぱりどの程度マイナスになるのかがイメージできないと、なかなか始められないかと思います。始めるなら、基準価額の変動リスクがある程度イメージできるファンドが分かりやすいのではないでしょうか。

編集部

確かに、このグラフの緩やかな動き、今までの投資のイメージと少し違います。

檜原さん
檜原さん

一方で、大きく育ててきた資産をリスクを抑えて運用したい、といった方にもご検討いただきたいですね。長年積み上げてきた資産も、ひとたび暴落が起きれば、大きく目減りしてしまう可能性があります。「もう少しで掛金の支払いが終わる」といった時期には、基準価額の変動リスクを年率4%程度に抑えることをめざすファンドだけでなく、2%程度に抑えることをめざすファンドも取りそろえている「投資のソムリエDC」は、このようなニーズをお持ちのお客さまにも考えていただきたいですね。

編集部
投資を始める方はもちろん、すでに資産を大きく育ててきた方にも、リスクを抑えることをめざす「投資のソムリエDC」は検討の余地あり、ということなんですね。
ひばるさん、本日はありがとうございました。

まとめ

  • 原則、8資産に
    投資をします。

  • 月次戦略

    月次で基本配分比率を変更します。

    ①資産価格の変動要因を分析します。

    ②変動要因の偏りをなくすよう月次で基本配分比率を決定します。

  • 日次戦略

    日次で配分比率を変更し、下落局面で負けにくい運用をめざします。

    ①投資対象資産を「安定資産」と「リスク性資産」に分けます。

    ②投資環境が急変した場合には、日次で配分比率を変更します。

  • 基準価額の変動リスクを、
    年率4%程度に抑えることを
    目指します。

    基準価額の変動リスクを、
    年率2%程度に抑えることを
    目指します。

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投資信託の名称:投資のソムリエ<DC年金>/投資のソムリエ<DC年金>リスク抑制型

商品分類:追加型投信/内外/資産複合

ファンドの投資リスク

各ファンドの基準価額は、ファンドに組入れられる有価証券の値動き、為替変動等により影響を受けますが、運用による損益は全て投資者の皆さまに帰属します。したがって、投資者の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、下記の変動要因により基準価額が下落し、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。また、投資信託は預貯金と異なります。

基準価額の変動要因

※基準価額の変動要因は下記に限定されるものではありません。

資産配分リスク 各ファンドの実質資産配分において、収益率の悪い資産への配分比率が大きい場合、基準価額が下がる場合があります。
各ファンドは短期金融資産等の保有比率を増加させることにより、基準価額の下落リスクの低減をめざして運用を行いますが、当手法が効果的に機能しない場合等により、基準価額の下落リスクを低減できない場合や、市場全体の上昇に追随できない場合があります。
株価変動リスク 各ファンドは、実質的に株式に投資をしますので、株式市場の変動により基準価額が上下します。
金利リスク 一般的に金利が上昇すると債券、リートの価格は下落します。各ファンドは、実質的に債券、リートに投資をしますので、金利変動により基準価額が上下します。
リートの価格変動
リスク
リートの価格は、リートが投資対象とする不動産等の価値、当該不動産等による賃貸収入の増減、不動産市況の変動、景気や株式市況等の動向などによって変動します。各ファンドは、実質的にリートに投資をしますので、これらの影響を受け、基準価額が上下します。
為替リスク 各ファンドは実質組入外貨建資産について、弾力的に対円での為替ヘッジを行います。
為替ヘッジを行わない場合、為替変動の影響を受けます。このため為替相場が当該実質組入資産の通貨に対して円高になった場合には基準価額が下がる要因となります。
為替ヘッジを行う場合、為替リスクの低減をめざしますが、為替リスクを完全に排除できるものではなく為替相場の影響を受ける場合があります。なお、実質組入通貨の直接ヘッジほか、先進国通貨を用いた代替ヘッジを行う場合があり、その場合、通貨間の値動きが異なる場合が想定されますので、十分な為替ヘッジ効果が得られない可能性や、円と当該代替通貨との為替変動の影響を受ける可能性があります。また、為替ヘッジには円金利がヘッジ対象通貨の金利よりも低い場合、その金利差相当分程度のコストがかかることにご留意ください。
信用リスク 各ファンドが実質的に投資する株式・債券の発行者が経営不安・倒産に陥った場合、各ファンドが実質的に投資するリートが収益性の悪化や資金繰り悪化等により清算される場合、またこうした状況に陥ると予想される場合等には、投資した資産の価格が下落したりその価値がなくなることがあり、基準価額が下がる要因となります。
流動性リスク 各ファンドにおいて有価証券等を実質的に売却または取得する際に、市場規模、取引量、取引規制等により十分な流動性の下での取引を行えない場合には、市場実勢から期待できる価格どおりに取引できないことや、値動きが大きくなることがあり、基準価額に影響をおよぼす可能性があります。
カントリーリスク 各ファンドの実質的な投資対象国・地域における政治・経済情勢の変化等によっては、運用上の制約を受ける可能性があり、基準価額が下がる要因となります。

〈分配金に関する留意点〉

  • 収益分配は、計算期間中に発生した運用収益(経費控除後の配当等収益および売買益(評価益を含みます。))を超えて行われる場合があります。したがって、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
  • 受益者の個別元本の状況によっては、分配金の全額または一部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。個別元本とは、追加型投資信託を保有する受益者毎の取得元本のことで、受益者毎に異なります。
  • 分配金は純資産総額から支払われます。このため、分配金支払い後の純資産総額は減少することとなり、基準価額が下落する要因となります。計算期間中の運用収益以上に分配金の支払いを行う場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。

お申込みに当たっては、各ファンドの投資信託説明書(交付目論見書)を必ずご覧ください。

投資者が直接的に負担する費用
購入時手数料・信託財産留保額・換金手数料 ありません。
投資者が信託財産で間接的に負担する費用
運用管理費用
(信託報酬)

投資のソムリエ<DC年金>

ファンドの日々の純資産総額に対して年率1.188%(税抜1.10%)

※運用管理費用(信託報酬)は、毎日計上され、毎計算期末または信託終了のときファンドから支払われます。

投資のソムリエ<DC年金>リスク抑制型

ファンドの日々の純資産総額に対して年率0.6372%(税抜0.59%)

※運用管理費用(信託報酬)は、毎日計上され、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日(休業日の場合は翌営業日)および毎計算期末または信託終了のときファンドから支払われます。

その他費用・手数料

投資のソムリエ<DC年金>

お客様の保有期間中、「組入有価証券等の売買の際に発生する売買委託手数料」、「信託事務の諸費用」、「外国での資産の保管等に要する諸費用」、「監査法人等に支払うファンドの監査にかかる費用」等を信託財産からご負担いただきます。
監査費用は毎日計上され、毎計算期末または信託終了のとき、その他の費用・手数料等はその都度ファンドから支払われます。
※これらの費用は運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことができません。

投資のソムリエ<DC年金>リスク抑制型

お客様の保有期間中、「組入有価証券等の売買の際に発生する売買委託手数料」、「信託事務の諸費用」、「外国での資産の保管等に要する諸費用」、「監査法人等に支払うファンドの監査にかかる費用」等を信託財産からご負担いただきます。
監査費用は毎日計上され、毎計算期間の最初の6か月終了日(休業日の場合は翌営業日)および毎計算期末または信託終了のとき、その他の費用・手数料等はその都度ファンドから支払われます。
※これらの費用は運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことができません。

課税関係

確定拠出年金の加入者におかれましては、確定拠出年金の積立金の運用にかかる税制が適用されます。
課税上は、株式投資信託として取り扱われます。
※配当控除の適用はありません。

※当該費用の合計額、その上限額および計算方法は、運用状況および受益者の保有期間等により異なるため、事前に記載することができません。

※上場不動産投資信託(リート)は市場の需給により価格形成されるため、上場不動産投資信託(リート)の費用は表示しておりません。

投資のソムリエDC照会先:
アセットマネジメントOne株式会社(http://www.am-one.co.jp/

●コールセンター:
0120-104-694
※受付時間/営業日の午前9時から午後5時

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